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【iPhone 4 バッテリー交換】過充電・過放電って何?危険性を解説!【清須市からお越しのお客様】

こんにちは!
スマートクール則武新町店です!

 

今回はこのバッテリーがパンパンに膨らんだiPhone 4のバッテリー交換です。

 

 

今回はバッテリーが膨張する理由や長持ちさせる方法などを紹介していきます。

 

 

何故バッテリーは膨張するのか

バッテリーは電子の移動によって電気を蓄積したり放出したりする部品です。

電子を移動させるためにバッテリーには電解液が入っています。
その電解液からバッテリーの劣化や過充電、過放電などがきっかけとなり化学反応によってガスが発生し、バッテリーパックの中に溜まることが膨張する大まかなメカニズムです。

端末が古くなれば自然と発生するものであり、適切に交換すれば危険性は低いので、膨張した場合はすぐに修理店に交換を依頼しましょう。

過充電・過放電って何?

過充電・過放電っであまり聞かない単語ですよね。

どのような状態でどのような危険があるのかを解説していきます。

過充電

過充電は名前の通り、満充電を超えても充電し続けている状態です。

この状態が続くと、バッテリーの劣化や膨張だけでなく、発熱や発火の危険があります。

「使ってない間充電しておこう」って長時間充電しながら放置したり、ながら充電でスマホを使ったりしていませんか?

その行為はバッテリーに負荷をかけ、将来的に寿命を縮めることになるので、できるだけ控えるようにしましょう。

過放電

充電しっぱなしがだめなら充電せずに放置すればいいかというと違います。

端末の電源が切れるまで使ったり、充電せずに長期間放置したりする行為は過放電と呼ばれ、これもバッテリーに大きな負荷をかけることになります。

過放電は過充電よりガスの発生量が多く、スマホの画面を割りながら押し上げたりすることもあります。

今回のiPhone 4のバッテリー膨張も過放電が原因と思われます。

スマホの放置にはもう一つ危険があり、完全放電をしてしまうと次回通電時に基盤が故障する可能性が高まります。

スマホを長期間使用しない場合は、電源を切る前にある程度充電し、定期的に充電と動作確認をしておきましょう。

バッテリーの寿命を延ばすためにすべきことは?

バッテリーを長持ちさせるためには過充電、過放電、熱、負荷を避ける必要があります。

そのためには、過剰なほどの急速充電を使用しないようにしたり、充電を20~80%の間で使うようにしたりなど、日々気をつけて使用する必要があります。

毎日こんなことを気をつけながら生活するのは大変ですよね。

ありがたいことに最近のスマホは過充電防止機能が標準で備わっていることが多いのでそれに頼りましょう。

そのうえで気をつけることは以下の通りです。

・必要以上に長時間の充電はしない

・しばらく使わないときはある程度充電してから電源を切る

・残量が20%を下回ったら必ず充電する

これらを気をつけていれば、バッテリー交換の目安である2年間は問題なく乗り切れるはずです。

バッテリーが膨張したらどうすれば良いのか

膨張したバッテリーは衝撃などで発火や爆発の危険があります。

膨張を確認したら無理に押し込んだりせず、すぐに修理店やキャリアショップでバッテリーを交換してもらいましょう。

まとめ

今回はバッテリーの劣化と膨張について解説させていただきました。

バッテリーは約2年で交換したほうが良いとされているので、↓のようなことになる前に交換しておきましょう。

 

 

当店ではバッテリー交換以外にも画面やコネクタなどの修理も承っております。

発売から年数の経っているiPhoneやNintendo Switchの修理も承っておりますのでお気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

店舗名 スマートクール 則武新町店
住所 〒451-0051 愛知県名古屋市西区則武新町3-1-17 イオンモールNagoya Noritake Garden 2階 
電話番号 052-433-5868
店舗責任者 佐藤 洋和
営業時間 10:00~21:00 (平日)10:00~21:00(土日祝)
メール送信先 info@smartcool-noritake.com

 

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